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生活の知恵

●夏はキッチンの衛生管理が重要?

梅雨や夏は食べ物が傷みやすく、食中毒の話題も多くなります。特に細菌性食中毒の発生件数は夏場ピークを迎えます。こうした時期だからこそ、キッチンのこまめな衛生管理が重要です。

菌は目に見えないため、一見キレイに見えても注意が必要。

菌は温度、湿度、栄養の3つの条件が揃うと繁殖します。最近のキッチンはLDK一体型で気密性が高いため、年中暖かさが保たれています。

・トイレ以上にキッチンでは菌が潜んでいる?

調査によると、家庭内で大腸菌群が一番多かったのは、キッチンなのだそう。つまり、トイレ以上の菌が潜んでいることになります。

キッチン用スポンジ約2,5平方センチあたりに1,000万個のバクテリアがいると発表

キッチンには、まな板や包丁、排水口、ふきんなど、菌が繁殖しやすいポイントがいっぱい。ニオイやヌメリが気になったら、それはすでに菌が繁殖している証拠です。

●キッチンを清潔に保つ5つの対策

1.まな板を清潔に保つ

まな板を使用する前には、高濃度アルコール除菌剤を吹きかけ、しっかり除菌し、清潔な状態で使用しましょう。

まな板はしっかり洗い、風通しの良いところでしっかりと乾燥させましょう。

生の肉や魚を切った後は、洗浄後に必ず台所用漂白剤て?除菌をしましょう。

・まな板を使い分けるとさらに安全

洗った後に熱湯をかけたり、肉用、野菜用などまな板を使い分けたりするとると、さらに安全だそうです。

1枚のまな板の裏と表面を使い分けている方もいると思いますが、まな板が濡れていたら表面の汚れた水が裏に回ったり、ひっくり返しても下面が接する所が同じだったりすると、その場所が汚染されてしまいますので注意が必要です。

2.台所スポンジはしっかり乾燥させ、1日交代で使用する

スポンジには汚れが付きやすく、乾燥しにくいので、実は菌が住みやすいところ。

スポンジ類に細菌が繁殖しないようにする為にはしっかり乾燥させることが重要です。

徹底した乾燥をする為に、スポンジを2セット用意し、1日交代で使用しましょう。

「少しでもべたべた、ぬるぬるしたら、それが替え時のサイン」だそう。

3.ふきんは湿ったまま放置しない

食器用ふきんや台ふきんは、湿ったまま放置していると、あっという間にバイ菌の巣になります。

不衛生な台布巾で食卓テーブルを拭いていると、菌を広げてしまう可能性もあります。

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